リコーダーコンサート

 

長野県諏訪市

リコーダー奏者 武田哲也氏

2014年5月、長野県富士見町にあるイベントスペース「36(サンロク)」においてリコーダー演奏武田哲也氏とスピーカー「WAON」の競演を行いました。

36は富士見駅のすぐ近くにある多目的空間。コンサートを行ったり様々なアーティストの作品を展示や販売を行う、ちょっと不思議でどこかホッとする魅力的な空間。

武藤氏は50才をすぎて会社勤めを辞め長年の夢を実現、プロのリコーダー演奏家として活躍されている方です。

 

 

 

 

 

多重録音といえば山下達郎やQueenなど、こだわりの完璧主義者を連想してしまいますが、武藤氏の多重録音CDをチェックしながら時間をかけて会場セッティングを行いました。

事前の仮セッティングでは、スタッフ一同でいつも使われている某社のミニコンポ(自然で良い音がすることで有名なウッドコーンスピーカー採用のモデル)とWAONで聴き比べました。

結果、「WAONのほうがクリアで広がる」とのお声が多く、本番演奏会ではWAONを使う事となりました。

 

 

 

 

 

後日、武藤氏が会場の響きを考慮して調整した多重録音CDを再度持参して、本番セッティング。WAONには三脚用ネジが標準装備されてますので、三脚を使えば、スピーカーの位置・高さ・向きを簡単にセッティングできます。WAONは、低音から高音まで十分なレンジとバランス、クリアさと柔らかい響きを併せ持っています。発音源が小さいので音の波形が崩れずに音を放射できます、結果、空間の隅々まで音が届きます。

目を閉じると、あたかも武藤さんが5名でアンサンブルしている様に聴こえました。このようなちょっとしたミニ演奏会や試聴会でも小さなWAONは大活躍するものと思います。

 

WAONをカメラ用三脚にセッティング

武田氏自ら厳しく音のチェック