リコーダーコンサート

 

長野県諏訪市

リコーダー奏者 武藤哲也氏

2014年10月、長野県諏訪市の日本酒造り酒屋「真澄」においてリコーダー演奏武田哲也氏のコンサートが行われました。武藤氏は50才をすぎて会社勤めを辞め長年の夢を実現、プロのリコーダー演奏家として活躍されている方です。

当日のコンサートは、スピーカー「WAON」をお使いいただき、「人」と「スピーカー」の競演となりました。

武藤さんのリコーダー演奏は、ソプラノ、アルト、テナー、バス、コトラバスなどを使った多重奏ですが、当日演奏のパート以外は事前に録音しておき、それを会場で再生流すという方式で行いました。

その演奏の再生に、MHaudioのスピーカーWAON(和音)をお使いいただきました。WAONを武藤氏以外の演奏者に見立てての競演です。

 

 

 

 

 

 

 

 

バスリコーダーの音は、「ヴォー」というような凄い低音で、学校で習うソプラノやアルトのリコーダーとは全然イメージが違います。会場では、スピーカーから再生されるリコーダーパートと、武藤さんのリコーダーとが、全く違和感なく調和して素晴らしい演奏会となりました。バスリコーダーのような低音もWAONはしっかりと再生します。

 

スピーカーWAONは、この小さなサイズで非常にリアルな音、音楽を再生します。是非いちど実物をご覧になり、その音をご確認ください。

WAONをカメラ用三脚にセッティング

会場内では真澄の純米吟醸もサーブ