春のヘッドフォン祭 2012 報告4 デスクトップオーディオなど

May 20, 2012

MH audioでは、今回も超小型のオーディオアンプDA-1と、小型スピーカーWAONを展示しました

今回は、以前より多くに方が試聴されていました

中央のアンプは、10W + 10Wのアンプ DA-1と、ヘッドホン出力付きのDA-1h

一番外側のスピーカーは、WAON(和音)

今回は、バッフルと背面がナチュラルで側面と上面がブラウン色のツートンのものを用意しました

その内側の小さいスピーカーは、Yachimun(やちむん)沖縄の焼き物のボディでできています

 

こちらの方が聴かれているの小さいスピーカーは、Shigaraki(信楽)

信楽焼のボディです。

これがなかなか侮れない高音質で、今回も、多くの方が熱心に聴かれていました

こればっかりは、実際の音を聴いてもらわないとわからないのですが、、かなり良いです

 

両手をのばして触れるくらいの距離におくと、目の前に素敵な音場空間が拡がります

 

こちらは、会場をちょっと回ってみつけたもの

TEAC/TASCAMの参考出品していたミニコンポ、Reference 501 シリーズ

残念ながらじっくり見る時間がなかったが、なかなかの密度感、かなりかっこ良いです

 

私の場合、たかが音楽を聴くのに、市中のミニコンポでは大き過ぎると感じたので

もっともっと小さい物を!と、アンプDA-1とスピーカーWAONを作った、という次第です

 

もちろん、たかが音楽されど音楽、、たかがオーディオ、されどオーディオなので、音にも造りにも

こだわってしまいましたw

 

こちらChordとUltorasoneを扱うタイムロードさんのブース

MH audioでは今回も特別に試聴用のedition 8を貸していただきました

 

こちら、Lehmannaudioのヘッドホンアンプ

通常のシルバーの他に、付き板を貼ったバージョンも展示されていました

HA-1のプレカスタムでも、かつて天然木を貼る付き板バージョンを製作したことがあります

 

こちらはも自分でカスタムができるヘッドホン

beyerdynamic CUSTOM STYLE というのだそうで、秋ころ発売とか、

 

こちら、RMEの新製品

オーディオインターフェース Fireface UCX、やっぱカッコイイですね

 

RMEで最も小型のオーディオインターフェース Babyfaceは、オーロラサウンドさんにもありました

DDコンバーターHi-faceとの組み合わせが良いとのことでした

 

こちらは、似た感じのオーディオインターフェース

ApogeeのDuet 2、こちらも気になります

 

こんなヘッドホンもありました

Fischer audio ロシアのメーカーだそうです

木の掘り出しボデイです、木の種類も3種類くらいありました

 

こちらはドイツ製のプレーヤー

SDカードが入って、ハイサンプリング音源対応のプレーヤーです

インターフェースが外国の道路工事の看板ぽくて、いいですねー

 

TERA-PLAYER というのだそうです

ちょこっと聴いたかぎりでは、かなり良かったです

ただ、いつもの音源、曲で聴かないと、なんともいえないので、、次回は自前の音源のSDカード用意していかなきゃですね

 

ということで、つづきは、その5にて、、

Please reload

MH audioのブログ

「レコード芸術 (音楽之友社)」にMHaudioが紹介されました!

December 19, 2017

1/20
Please reload

新着ブログ
Follow Us
Search By Tags
Please reload