珈琲と日本酒

丸山珈琲のサイフォニスト 中山さんにお会いできました。 中山さんは、諏訪の蔵元「真澄」の奥さんを通じてオプテックの島さんを紹介してくださった方です。 というより、昨年初めて参加されたサイフォンコーヒーの競技会で準優勝された方です。 こちら、セラ真澄のセミナールーム「松の間」

今回、諏訪の酒蔵「真澄」で開催されたイベント「珈琲と酒」の準備中のところにお邪魔しました。 競技会では、真澄の蔵人にインスパイヤされたオリジナル珈琲ドリンクをプレゼンされたそうです

準備中にもかかわらず、コンテストで出されたオリジナルドリンクを作っていただいただきました。 真澄の米麹からつくったアルコールなしの甘酒にミルクをブレンドしたものに、アイスコーヒー(エチオピア・チェンベ)を合わせたものです。

私の先入観では、強い個性のある濃厚なものをイメージしていたのですが、全くそうではなく 甘酒とコーヒーが違和感なく寄り添い解け合っている感じ、優しくも爽やかな味わいでした。 感激です 日本酒と珈琲、、突飛な組み合わせに思われますが、プレゼン用に置いてあった素材をみて納得。

日本酒が、稲穂、玄米、精米、発酵とプロセスをへてお酒になるのと 珈琲がチェリー、果肉はずし、生豆、焙煎、抽出と どちらも造り手が、飲む人をイメージし緻密に造り上げるものだと言う事がよくわかります。 そして、メカ好きの私が気になったもの、、、サイフォンのマシン? サイフォンといえば、アルコールランプ、、というのがコーヒーにこだわる純喫茶のイメージでしたが、、

熱源はハロゲンヒーターです 熱源の強さを変えたり、タイマーがついていて時間管理ができたり、、 5杯のコーヒーを、手際良く完璧に淹れる為に道具も進化しているのですね 真澄のショップ「セラ真澄」では、お酒だけでなく、奥様やスタッフさんが選んだ、ちょっといい食材や こだわりの食器など、、いろいろあります。

その中に、MH audioのアンプ「DA-1」とスピーカー「WAON」も置いていただいています。 音楽も、珈琲や日本酒とおなじく「生活の中で楽しむもの」であるのは勿論、時には「特別なもの」だとおもいます。

MH audioのスピーカー「WAON」と、アンプ「DA-1」にも、コダワリのと味わいがあります。 そんなこんなのストーリーはまたそのうち、、 ↓丸山珈琲のHP http://www.maruyamacoffee.com ↓中山吉伸さんのサイフォニスト競技会の様子 http://ameblo.jp/maruyamacoffee/entry-11374496456.html ↓丸山コーヒーのサイフォニスト 中山吉伸さんが出演した、丸山珈琲 x 真澄 のイベント記事 http://ameblo.jp/maruyamacoffee/entry-11417886487.html ↓真澄のHP http://www.masumi.co.jp


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