見た目を裏切る「クリアネス」

最近Shigaraki・Yachimunのお問い合わせがあるので、写真を撮りました

見た目を裏切る「クリアネス」

Shigaraki(信楽)は信楽焼のボディ、Yachimun(やちむん)は沖縄焼、つまり陶器です。 陶器の小型スピーカーなんて、ただのインテリアや珍品狙いと思われるかもしれませんが、、これがスゴイんです。 イベントで鳴らしていると、先ず、非常に音楽的な響きのWAONとそれをドライブしているアンプDA-1に、立ち止まる人がいます。 でもって、もっと小さいこれは何?ということになって、Shigaraki/Yachimunを聴いてもらうと 非常にクリアな音色に、こんなの聴いた事ない! となります。

見た目を裏切る「クリアネス」

クリアなだけでなく、非常に音楽的でもあるようで、特に自分で楽器や音楽の経験がある人、オーディオに凝った事のある人に 非常にびっくりされたりして、MH audioの隠れた人気の逸品です。 一番左が、信楽焼きの焼締、中央がやちむん焼きの布目(光沢なし)、右側がやちむんの釉薬ストライプ柄です。 余談ですが、陶器でこのサイズでこの厚さ(結構厚い)で、ちゃんと焼くには非常に技術が必要で 普通の技術の人がやると、まちがいなく割れるかガタガタに歪んでしまいます。 一見ただの小さなスピーカーですが、凄い手間と時間がかかってます(笑)が、それに見合う価値があります。 実際はこんな感じ

見た目を裏切る「クリアネス」

これなら、深夜にハイレゾでもiTuneでもYoutubeでも、最高の時間に浸れます。


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