ポタ研に「HA-11用のホームパワーサプライユニット」持って行きます

今週末、2月8日(土)に、ポータブルオーディオ研究会(ポタ研)が、中野サンプラザであります。 MH audioも、アコースティックフィールドさんブースで参加します。 現在製作中のものは、、 昨年リリースした、アナログヘッドホンアンプ「HA-11」の電池部分に差し込んで、家庭でACアダプターから給電できる「ホームパワーサプライユニット(仮称)」です。

ポタ研に「HA-11用のホームパワーサプライユニット」持って行きます

以前に、バラックで試作してイベントに持って行った事があり(手前中央) ユーザーさんに是非欲しいと言われていたので、ちゃんとした試作を急いで作っています。 一番の問題は「ケース」 右奥のRMEのジョグリモコン手前のが、話題の3Dプリンターで作ったもの。その左がマシニングで削ってもらったもの。 マシニングは流石にキレイですが、3Dプリンターも専門の業者のものは、なかなかです。 ちなみに、手前の白いものは、HA-11で使っている「バッテリーサポート」つまり、バッテリーのガイド部品ですが、これも3Dプリンターで作っています。 こちらは、友人がかなり早い時期に米国から導入した廉価版ですが、使い方しだいではなかなかです。 今回のは試作ですが、製品版では、精度、強度、質感、そして、値段、、でどうするか考え中です。 MH audioのように数が少ない場合は、1台あたりの製作コストが、数千台以上作る量産品のように安くはできないので悩みます。

ポタ研に「HA-11用のホームパワーサプライユニット」持って行きます

余談ですが、、 HA-11の後ろの電池蓋がガッポリ開くのは、電池部分に、今回のような電源のオプションを想定しての事です。 また、裏蓋の記載「HA-11 / headphone amplifier」に portable をつけなかったのは、 性能も使い方も、ポータブルだけでなく、デスクトップで据え置き用としても使ってもらえるモノを目指しての事です。 オーディオは長くつき合える趣味です。MH audioはずーっと愛用してもらえるモノを造りたいとおもっています。 以上、ポタ研、に向けての経過報告でした ↓ポタ研 2014冬 の告知 https://www.fujiya-avic.jp/event/potaken2014_winter/?from=blog ↓MHaudio製品の情報 http://www.acousticfield.jp/MHaudio/index.html HA-1、HA-11は、フジヤエービック、eイヤホンさんでも試聴、購入していただけます ↓フジヤエービック https://www.fujiya-avic.jp/products/detail24968.html ↓eイヤホン http://www.e-earphone.jp/shop/shopdetail.html?brandcode=008018000004&search=ha-11&sort=brandname


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