秋のHP祭、お礼&報告(2)ポタアン編

October 30, 2015

先週の土日、秋の恒例行事「2015 秋のヘッドフォン祭」が無事おわりました。

報告の第2弾、ポタアン編です。(ポタアン=ポータブルヘッドホンアンプ=PHPA)

 

MH audioには、HA-1というベーシックなポタアンと、HA-11というプレミアムなヘッドホンアンプがあります。

ユーザーさんの中には、HA-1とHA-11の両方を愛用されている方が少なくありません。こちらのユーザーさんも2台持ち。

レザージャケットもボリュームツマミも自作でカスタマイズされてます。

ボリュームノブは、木製であまりにユニークな形状に一瞬驚きますが、、触ってみたくなる形状と質感です。

 

そして、HA-11の裏面には、なにやらサインが!!「元ちとせ」さんのファンだというユーザーさんは、このアンプに装着するのために、新しいサインを元ちとせさんご本人からしていただいたとの事! イイ音、良い音楽に浸れること間違いなしの強者ユーザーさんです。

さて、MH audioのブースには、毎回「ツマミ」を求めに来てくださるお客様がけっこういらっしゃいます。ツマミとは、ボリュームツマミの事、英語では「knob」ノブ、ボリュームノブとも言います。

 

↓こちらのお客さん、真鍮のノブをお求め、その場で交換させていただきました。

プレーヤー、アンプ、ケーブルなど、シンプルですが渋いセットですね!!

今回、MH audioのHA-1, HA-11, DA-1で使っているオリジナルの、アルミ、アルマイトのノブの他、かつてなにかの機材で使われていたツマミから厳選した「ヴィンテージノブ」の他、真鍮に特殊メッキをした物も持って行きました、、が一番人気は、アウトレットの真鍮ノブでした。(笑)

 

真鍮(brass)は黄銅とも呼ばれ、銅と亜鉛の合金です。真鍮は、適度な強度がありつつ、展延性と切削性のバランスが良く、金管楽器などに使われます。

真鍮は切削加工した後は美しい金色ですが、触ったりして時間がたつと錆びてきます。

トランペットやサックスなど金管楽器で、ビカビカに磨いてる方もいますが、ミュージシャンの中には、いい感じの錆色に育てて愛用されている方もいますよね、、今回は錆が出始めた真鍮ノブを、アウトレットで放出させていただきました。

 

こちらのHA-1のユーザーさんは、ブラックロジウムのボリュームツマミに交換、オプションのレザージャケットを装着されてましたが、今回のHP祭では「HDベルトジャケット」をお求めになり、、

早速装着、、こんな感じになりました。

こちらのベルトジャケットは、、メッセンジャーバックやディバックのベルトにしっかり装着できる、かなりヘビーデューティ(HD)な材質&構造となっております。

ベルトに装着する部分は、ネジを外せば90度角度を変えられるので、使い方自在です。

こちらの赤いHA-1ユーザーさんも、HDベルトジャケットを装着済みです。

「HDベルトジャケット」は、まだ商品紹介を正式にしていませんが、、HA-1用、HA-11用に幾つか在庫がありますので、お問い合わせください。

「HDベルトジャケット」関連の記事は

 【秋のHP祭、HA-1, HA-11用HDジャケット、ヘッドホンスタンド他】

 【ポタ研2015冬、楽しみですが、、】

 

というわけで、MH audioのポタアンは、音の良さは勿論、オプションや自作品でカスタマイズを楽しめます。

HP祭の報告は、もう1回くらいする予定です。

 

 

 

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